K's Graffiti

文章を書いたり絵を描いたりします。

日記

リーグオブヒーローズ202405結果

マンスリーマッチで飛ばされた月があったので随分と久しぶり感のあるLoHだったが、一方で私のモチベーションはというと依然として復活せず、特に上位を狙おうという気持ちにならなかったので、育成は本当に最低限……というか競技場の流用みたいか形で参加する…

総力戦シーズン65・ホド(市街地)結果

TormentとInsaneの間の難易度格差が大きいボスとそうでもないボスがいるけれど、ホドは典型的な前者だ。ビナーにも言えることだが、Insaneがあまりにも簡単すぎるせいかTormentの実装にあたってステータスが盛られてしまったのだろう。だいたい、ミカに原因…

大決戦シーズン9・グレゴリオ(屋内)結果

昨年の夏、総力戦の新しいボスとして登場したグレゴリオは複数の複雑なギミックが設定されており、Insaneの時点で他のボスのTormentに匹敵するのではないかというくらい攻略が大変で、とにかく難しいという印象があった。実際のところ、どのタイミングで何が…

チャンミMILE(202404)結果

UAF環境最初のチャンミということで育成の度合いにバラツキがあった印象のある今回、しかしながらコースはマイルゆえに、どうしても展開による有利不利が発生するため、自身が相手よりも二段階くらい格上というマッチングでなければ安定した勝率を見込むのは…

総力戦シーズン64・ペロロジラ(屋内)結果

弱いボス、強いボス、戦いやすいボス、戦いにくいボス、特徴は様々に分かれているけれど、ペロロジラに関して言うと楽なボスでないことは明らかだ。HPが多いだけでなく、その圧倒的な防御力によるダメージ軽減が強力で、ギミックを理解した上で適切に対応し…

大決戦シーズン8・ビナー(市街地)結果

市街地のビナーというと昨年の秋に開催された総力戦が記憶に新しいけれど、大決戦においては夏のBETA版まで遡ることになる。ただでさえ大決戦は不人気がちでボーダーが緩い傾向にあるというのに、当時は報酬設定も微妙であり、ランキングが記録されなかった…

総力戦シーズン63・ケセド(屋内)結果

この一年で急激にアクティブユーザーを伸ばしているブルアカにおいては、私も既に古参プレイヤーの域に達しつつあるように思うし、実際プラチナトロフィーに手が届くようになってから久しい。ちょうど一年前の春、2周年関連のキャンペーンが終わり、戦力が充…

チャンミSPRINT(202402)結果

3周年直前、現シナリオ最後のチャンミということで意気込みは人それぞれだと思うけれど、私はモチベーションを失いすぎて開催される数日前まで未育成という状況だった。ただでさえ短距離は運ゲーだというのに、阪神1400とかいう現実においても位置取りで決ま…

大決戦シーズン7・KAITEN FX Mk.0(屋外)結果

二度目の大決戦開催となったカイテンジャーだが、レベル上限の解放やT9装備の実装があったことや地形が前回と同じ屋外、Tormentは軽装備ゆえドレスヒナが猛威を奮う環境ということで、なんとなくボーダー争いは過酷なInsaneTAかTorment底辺で行われるのでは…

総力戦シーズン62・ヒエロニムス(屋内)結果

3周年を迎えたブルアカのメインコンテンツである総力戦は、発表時に大きな歓声が湧いたほどの人気ボスであるヒエロニムスから始まった。前回の開催が初めてTormentの実装となった昨年三月初旬、屋内地形に限れば一月初旬ということで、およそ一年もの間隔を…

ブルアカ3周年ガチャ結果

私はスマホゲームを遊ぶ際、基本的には無課金から微課金くらいの投資でじっくりマイペースに楽しむことが多いのだが、ブルアカに関してもガチャ用に石を購入するということはなく、3倍期間のマンスリーやセレチケといった得られるものが確実に大きい要素にし…

大決戦シーズン6・シロ&クロ(市街地)結果

特定の属性でなければ攻略が難しそうなボスが複数いる中で、既に二度目の開催かつ元の属性である特殊装甲以外がTormentに設定されている大決戦シロクロだが、Insaneまではランダム性が高くて好きではない一方、Tormentになると爆弾の位置が固定される分だけ…

リーグオブヒーローズ202401結果

奇数月ということで、今年最初の対人イベントはダート中距離のLoHで幕開けとなった。昨年や一昨年の年始は短距離のチャンミ育成に苦しんでいた記憶があるのだけれど、上位96人ないし300人を目指さない場合わりと適当な完成度で済むLoHは、プレイ時間を取られ…

総力戦シーズン61・ホバークラフト(屋外)結果

新年一発目の総力戦は、季節感皆無の水着ワカモとホバークラフト……ということで、感覚的には最近やったばかりという印象が強く、実際レベルも装備も変わっていないため、前回からどれたけボーダーに変化があるかという点に注目していた。そういえば、巷では…

2023年の個人的雑感と来年に向けて

一応、今年の振り返りや来年に向けた意気込みなどを考えてみようとしたのだが、実家に帰省したら眠くて怠くて仕方なくなってきたので、軽く済ませようと思う。とはいえ漠然と書いていっても要領を得ないし際限がなくなってしまうため、いくつか決めたテーマ…

ホープフルS2023回顧&2023年競馬成績

有馬記念後の出涸らしのようなモチベーションで臨むことになった2歳王者決定戦だが、来年のクラシックを予想するにあたって重要な参考レースにもなるわけだから、決して軽視するにはいかない。そんなことを考えていたら、なんと牝馬が勝ってしまうのだから驚…

ホープフルS2023予想

すっかり気分は年末に向いて、競馬熱は冷めつつある今日この頃ではあるけれど、来年のクラシックを占うかもしれない一戦ということで最後にしっかり予想していきたい。まだ私の中では「無名」の馬が多い状況ではあるものの、勝ち鞍や臨戦過程などから機械的…

有馬記念2023回顧

「終わり良ければすべて良し」なんて言うけれど、個人的な競馬との向き合い方やモチベーションを総合すると、まさに今年の有馬記念は満点と表現するしかないレースだった。予想が的中したかどうかに関係なく、おそらく競走そのものに価値を見出している人に…

有馬記念2023予想

有馬記念だ。一年の総決算というか、競馬に留まらず今年そのものの一区切りを感じさせるイベントとして考える人も少なくないであろう大一番……もちろん、予想が当たることは大事だけれど、外れたとしてもレースを存分に楽しむだけの役者は揃っているため、数…

大決戦シーズン5・ゴズ(屋外)結果

昨年の夏からゲームを始めた私にとって、しばらく総力戦というコンテンツは適当に流してゴルトロかシルトロを貰うイベントだったわけだが、今年に入ってから、特に2周年以降の戦力が整ってきた時期以降は真剣にプレイして、最上位報酬であるチナトロを目指す…

チャンミLONG(202312)結果

ウマ娘の対人イベント「チャンピオンズミーティングLONG」の決勝戦が12/19に行われた。舞台は中山2500m、つまり有馬記念であり、この12月に開催のチャンミとしては3年連続同条件となる。まぁ競馬をモチーフとしているゲームなら、一年の締めくくりとして有馬…

朝日杯FS2023回顧

あまり期待していないレースほど、面白い展開になったり予想が当たったりするものだから、最近は気持ちの面で競馬との向き合い方がわからなくなってきている。考えすぎると却って逆効果というのは何も競馬に限らず起こりうる人生の課題ではあるけれど、娯楽…

朝日杯FS2023予想

寒さのせいか競馬へのモチベーションが下がりすぎていて、週末だというのに一切の情報収集もせず過ごしてしまった。もともと2歳戦はデータが少なくて難解なイメージがあるけれど、とりわけ今年は何もわからない。逆に考えれば、わからないからこそ気楽に予想…

「ランドセルガール」感想

『青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない』を観てきた。前作「おでかけシスター」が初夏の公開だったので、この手の劇場作品としては間隔が短めというか、まだ記憶が新しいうちに楽しめるのはありがたい。以下、個別の日記としては短めの文章になって…

阪神JF2023回顧

昨年や一昨年は阪神JFの出走時刻が香港でのレースと被っていたような気がするため、非常に慌ただしく画面を切り替えなければならなかった覚えがあるのだけれど、今日は各レースに間隔があったので落ち着いて見ることができた。あまりモチベーションが高くな…

阪神JF2023予想

寒いのが苦手なので、暖冬と言われたところで冬が嫌なことに変わりはないのだけれど、確かに昼間はエアコン不要なくらいには暖かさを感じることもあって、昨年よりは過ごしやすい気がしないこともない。それにしても寒さというのは、馬にとってはどのような…

総力戦シーズン60・クロカゲ(市街地)結果

グレゴリオ、ホバークラフトに続き、今年に入って三体目となる新規総力戦ボスのクロカゲくんだが、おそらくヒエロニムス以来となるメインストーリーで戦う敵ということもあってか、事前の期待感は高かったように思う。また、初めての弾力装甲を持つボスとい…

チャンピオンズカップ2023回顧

昨日、日中に慣れない活動をしていたせいか、疲れが残ったままで眠気を解消することができず、正午を過ぎて間もなく仮眠を取らざるを得なかった。こういうパターンは別に珍しいものではなく、たいてい15時くらいに起きられるようアラームを設定するのだけれ…

チャンピオンズカップ2023予想

先週と比べたら随分とグレードが下がったように感じられて仕方ない本レースではあるが、圧倒的存在が不在とはいえ、実際のところ現在のダート界でトップを争う層が集結しているわけなので、メンバー自体は豪華なのだろう。ただ、どうしても芝のレースほど予…

ジャパンカップ2023回顧

これだけの素晴らしいレースを見て、私からはいったい、どんな感想が出てくるだろうと思ったが、それほど大層なものでもなかった。むしろ非常にシンプルな「ああ、そうだよね」という、知っていた事実を素直に受け入れるような言葉しか浮かばない。本当に理…